ひこうき雲

『ひこうき雲』は、ユーミンのデビューアルバムのタイトル曲です。
2013年公開の『風立ちぬ』の主題歌になっています。
爽やかな曲調であるが、歌詞は誰かの「死」を取り上げています。

ユーミンが小学生の時に、同級生に筋ジストロフィーの男の子がいました。
残念ながら、その男の子は、高校生の時に亡くなってしまいました。
その出来事が衝撃的で作られたのが背景にあります。

10代の若さで死をテーマにした曲を書いたユーミンは、間違いなく超早熟だと思います。