アポカリプティカの”fight fire with fire”

アポカリプティカ (Apocalyptica) はフィンランドのヘヴィメタルバンドです。
チェリスト3人とドラマーの計4人から構成されます。
チェリストは、なんと全員シベリウス音楽院卒。
これまでに世界中でアルバムが200万枚以上売られ、ライブで訪れた国は30ヵ国以上に上ります。

このバンドのライブを映像で見ましたが、とにかく音圧がすごいです。

 

“Fight fire with fire”はメタル好きであればまずしらない人はいないくらい有名な曲ですよね。

Metallicaの、ライブでのキラーナンバーです。

日本語で言えば「目には目を、歯には歯を…」的な意味ですが、この曲はズバリ時代的にベトナム戦争を風刺した内容となっています。

チェロがこんなに攻撃的にひけるものなのか?と思うくらい激しいです。

カーク&ジェームズのinterrudeソリはチェロの相性抜群!オススメの一曲です。